TORASAKEで出展する「来福X」3銘柄
No.01
純米酒来福 純米酒 X赤
RAIFUKU JUNMAI — X RED
米の旨味がふくらむ、温度で表情を変える一杯。日本酒に決められた飲み方はありません。ぜひ自分流の飲み方を見つけて、まずは熱めのお燗からお楽しみください。
- 米の旨味
- 燗上がり
- ふくらみ
◎ おすすめの飲み方
- 熱めの燗
- 常温
- 冷酒
No.02
純米吟醸 生原酒来福 純米吟醸 生原酒 X黒
RAIFUKU JUNMAI GINJO NAMA — X BLACK
搾ったままの生原酒ならではの、芳醇で多彩な味わい。常温のままでも、冷酒でも、熱燗にしても、それぞれの表情を感じていただけます。ワイングラスにもよく似合う一本。
- 生原酒
- 芳醇
- 多彩な表情
◎ おすすめの飲み方
- 冷酒
- 常温
- 熱燗
- ワイングラス
No.03
純米 活性にごり・微発泡来福 純米 活性にごり X白
RAIFUKU JUNMAI NIGORI — X WHITE
たっぷりと絡んだおりの濃醇な旨味、バナナを思わせるフルーティーな香り、そして爽やかなガス感。素晴らしいバランスの来福Xの微発泡にごり酒です。
- バナナの香り
- 微発泡
- 濃醇な旨味
◎ おすすめの飲み方
- ワイングラス
- 冷酒
来福が大切にするのは、「決められた飲み方はない」という考え方。燗・常温・冷酒、そしてワイングラスへ。温度と器を変えれば、同じ一本がまるで違う表情を見せます。当日はぜひ、あなただけの自分流の飲み方を見つけてください。
花酵母が描く、福の香り。
来福酒造は、1716年(享保元年)に近江商人によって創業。「福、来たる」を願う縁起の良い蔵名のもと、三百年にわたり茨城・筑西の地で酒を醸し続けてきました。
来福を語るうえで欠かせないのが「花酵母」。なでしこ、つるばら、月下美人など、自然界の花から分離・培養した酵母を用い、一銘柄ごとに異なる香味を引き出します。伝統を守りながらも実験を恐れない——その姿勢が結晶したのが、赤・黒・白で個性を描き分ける「来福X」シリーズです。