Gunma ・ 群馬県 利根郡川場村

土田酒造Tsuchida Sake Brewery

人口3,100人の小さな村、群馬県川場村。1907年創業の土田酒造は、全量生酛造り・添加物一切不使用という信念を貫く蔵。蔵に棲む天然の微生物と、日本百名山・武尊山の伏流水の力だけで、米の旨味を出し切る——古くて新しい、モダンな日本酒を醸す。

全量 生酛造り 添加物一切不使用 蔵付き酵母 創業 1907年
土田酒造 TSUCHIDA SAKE BREWERY ロゴ

TORASAKEで出展する銘柄

R7BY 一石 ボトル
R7BY

一石いっせき

ISSEKI

純米酒 / 原酒

土田酒造らしい個性ある濃厚さよりも、あえて綺麗ですっきりした味わいを追求。角がなくつるりと飲める、多くの方にお楽しみいただける一本。

綺麗でまろやか すっきり 生酛 / 14%原酒
製法
生酛造り
アルコール
14%(原酒)
原料米
特定米穀
酵母
土田IDO酵母
研
R7BY

研究醸造35

備蓄米

KENKYU JOZO 35 / BICHIKU-MAI

純米酒

麹
Tsuchida

麹99% Gold

KOJI 99% GOLD

純米酒

16

TORASAKE 2026 Pairing

土田×CHICKEN RICE CLUB

タイ料理 ― 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B2F T-MARKET

菌に委ね、米の旨味を出し切る。

土田酒造は、添加物を一切使わない酒造りを貫いています。一般的な日本酒造りで広く使われる醸造用アルコールはもちろん、乳酸、酵素剤、水加工剤など法律上ラベル表示義務のない副原料さえも加えません。純粋に米・麹・水、そして蔵に棲む天然の微生物の力だけで醸す——それが土田酒造の信条です。

全量を生酛(きもと)造りで仕込み、培養酵母も使わず蔵に棲む酵母でアルコール発酵を行う。さらに、酒造好適米ではなく食用米を低精米で使用するという、現代の日本酒界では極めてユニークな造りを実践。自然の発酵経過に委ねることで生まれる深みのある味わいと個性が、多くの日本酒ファンを惹きつけています。

6代目蔵元・土田祐士と杜氏・星野元希のコンビは優れたアイデアマンとしても知られ、菩提酛や実験的な少量仕込みなど、伝統を基盤にしながらも常に挑戦を続けています。

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全量 生酛造り

人工の乳酸を使わず、蔵の自然の乳酸菌を自生させる江戸時代からの伝統製法。

🧫

蔵付き酵母

培養酵母を添加せず、蔵に棲む天然の酵母でアルコール発酵。唯一無二の酒質を生む。

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武尊山の伏流水

日本百名山・武尊山で約50年かけて自然濾過された水。生酛造りに理想的な水質。

所在地
群馬県 利根郡川場村 川場湯原2691
創業
1907年(明治40年)
蔵元
土田祐士(6代目)
杜氏
星野元希
代表銘柄
土田(つちだ)/ 誉国光(ほまれこっこう)
出展銘柄
一石(いっこく)
造りの特徴
全量生酛造り / 添加物一切不使用 / 蔵付き酵母 / 食用米・低精米
仕込み水
武尊山の伏流水(約50年かけて自然濾過)
公式サイト
tsuchidasake.jp ↗
Instagram
@tsuchida_sake_brewery ↗

TORASAKE -虎ノ酒- 2026

全国31蔵が、虎ノ門ヒルズに集結。

2026年6月27日(土)15:00 - 21:00 / 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

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